こんにちわヽ(^0^)ノ
急に寒くなりましたねー
冬キャンシーズンの到来でしょーか??
私、冬キャンすると言いながら
この寒さに
ビビってます( ̄▽ ̄;)!!
先日、この寒くなる前に行ったキャンプのお話です
11月29日~30日の一泊
以前、デイキャンで初対面を交わした
tak-kunかーちゃんさん
次は泊まりでって話をしてました
それが今回実現しました(≧∇≦)/
場所は、以前より目をつけていた『
清流の里ぬくみ』
なんたって、この
ぬくみ
は、サイト料に電源込みです。
電源付いてるってだけでも、何か得した気分になるのに、更なる
オマケ
薪使いたい放題♡
なのです
焚き火好きには、もってこい
それと、家族風呂があります
お得なお値段で、45分貸切できます
風呂好きな我が家には、もってこい
寒くなって、焚き火をいっぱいするぞ!っとなった時用に
いつか行くリストに入れておりました
行く場所は決めておきながら予約は、かーちゃんさんが取ってくれました(^_^;)
チェックインは早めに何時でもいいよ、と管理人の方の御好意があり
事前に何時くらいになるのか、概ね伝えておきました
なんたって、グルキャンになるので早めに行ってこうか…
って、事で昼前の到着を目指しました
大阪からは、約2時間
名物渋滞を通ることもなくスムーズに行けます
が!!
が!!!
が!!!しかし
スムーズに行かないんですよね( ̄▽ ̄;)!!
西名阪に乗り換えるところで、まさかの行きすぎ
はじめは気付かずルンルンで走ってたのですが
ナビは、やたらと降り口をすすめます
おかしい…と、地図を見ると
やってしまった(゚◇゚)ガーン
ってな感じで
我が家がスムーズにキャンプ場着くはずありませんよね…
その後もぬくみを通り過ぎて、いつまでも着かへん…
とキャンプ場に電話したり
結局到着は
11時過ぎ
なので結果オーライ!Σd( ・`ω・´)!!なのです♪
まずは受付
今回は、家族風呂『大』付きで6000円でした
シーズンによって、サイト料が変わります
サイトは「どこでもいいですよ」
との事だったので、
お気に入りの『
しゅうぴいさん』に教えてもらったオススメの入口付近にして
ちょっと高くなった場所
ちょうど2区画も行き来しやすいかなと
決めました
※サイトマップ写真撮ってません。なのでサイトが何番なのか不明
早速設営
宴会幕にロッジシェルター
我が家の寝床にアメド
雨が降ったり止んだりとしてましたが、止んだ隙を狙っての設営
どちらとも、まずまずスムーズに設営完了
しかし、大きな忘れ物した事に気づきます
ホットカーペット
冬の必須アイテム『ホカペ』を忘れたじゃありせんか!!
なんの為の電源
せっかくの電源込みサイトなのに、早速のミス
気を取り直して、昼ごはんにします
カレーうどん
ちょっと寒かったので、暖かくって美味しかったです♪
その後、ちょっとしたら『
かーちゃん一家』が到着
アメドの横に設営してもらいました
ラナの中にカンガルースタイルでピスタのインナーを入れてました
ちょっとした空間があるぐらいで、ピッチピチでした(笑)
この、インナーもかーちゃん夫婦と私の3人がかりで、フレームに難儀しての設営でした
でも、めっちゃ楽しかった♪
ちょっと落ち着いたら、まっさん焚き火開始
息子達はサイト隣にある遊び場へ行ったので、旦那達を残し
私とかーちゃんさんは息子たちと合流します
名物??
いかだ遊び
いかだに見立てた木の板が2枚あって、木の棒で漕ぎます
息子達は勿論、大人もヒャーヒャーとなる遊びです
でも、大人は注意しないと、ちょっと気持ち悪くなるかもです(^_^;)
なので、私もちょっとしたら傍で息子達を見守ってました
そこへ、1歳か2歳くらいでしょうか?
向かいのサイトのグルキャンされていた方の子供ちゃんが、いかだに乗りたそうに近づいてきます
私、すかさずいかだへ飛び乗り
『
一緒に乗る?』
と、その小さい子供ちゃんに声掛けます
その子のお母さんは少し戸惑いながら
『
じゃあ』と返事されました
息子達にいかだを岸に近づけてもらい
私が、その子供ちゃんを抱っこしようと両手を伸ばした
その時
あ
…
……
………
あーーーー
それは見事なまでのスローモーションで
静かに滑り落ちていきました
するするするとトコロテンのように
そして小さくポトンと音を立て
するすると池の底へと吸い込まれていきました
私の携帯が(泣)
わーーー!!!
とそれからは大騒ぎ(><)
いかだに乗りたい、もうすぐ乗れるはずだった子供ちゃんそっちのけで必死に携帯の救出します
いかだを漕ぐ棒で掴もうとしたり
最悪、池に入ろうかと思ったりでも、膝上までは濡れること確実
一応、防水機能はついてたものの一刻も早い救出が必要
そうこうしてたら、辺りが人だかり
いかだに乗るはずだった子供ちゃん達グループの人も集まってくれて
「誰か網ない?」
と網をさがしてくれました
グループの中の方が、網を持ってて、網と漕ぐ棒を使って何とか携帯を救い出す事ができました
皆さんにお礼と、子供ちゃんにいかだ乗せてあげられなかったことを謝りすぐさまサイトへ戻ります
帰ると
焚き火の前で『
やっぱりか』
と、冷ややかに私を見るまっさん
騒ぎがあった時思ったそうです
また何かやりおった…と
かーちゃんさんにドライヤーを借り携帯をひたすらに乾かしました(-.-;)
つづく
オマケ
携帯は約5分程でしょうか?もっとかかったかな?
一応耐えてくれました!
なので、使えてますヨ☆-(ゝω・)v